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マッチョのスーツは腕の良いテーラーで作るべき【プロレスラー御用達】

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マッチョのスーツは腕の良いテーラーで作るべき【プロレスラー御用達】

マッチョのスーツは腕の良いテーラーで作るべき【プロレスラー御用達】

2024/05/262024/06/09

監修者:テーラーJizi アトリエ縫製職人 山根

 

 

マッチョな人はスーツ選びに迷いますよね。

既製服は合わないですし、オーダースーツ店でも上手く仕立ててくれるか不安です。

肩幅に合わせてジャケットを選ぶと全体的にダボダボ、なんてこともあります。

 

そこで、マッチョな人は腕の良いテーラーで作るのがおすすめ。

街のオーダースーツ屋さんだと、工場縫製で融通が効かないためです。

 

テーラーはお直しすることも考えた設計になっているため、長く着られコスパもよいですよ。

さらに「フィットするだけじゃない、マッチョな人だからこそのカッコよさ」を引き出すことを第一に考えています。

 

そこで、有名なプロレス団体の社長や、ジム経営者の洋服を仕立てているテーラーJiziが、マッチョな人に向けてスーツの選び方を紹介します。

 

 

\お気軽にご来店ください!/

Jiziはマッチョな人のスーツ作りが得意です!

 

 

パリコレフルムービーはこちら↓

Jizi パリコレ

 

 

マッチョな人のスーツは腕の良いテーラーで作るべき

 

マッチョの人は普通の人とは違った体型のためかなり難しいです。

全国にあるようなオーダースーツ店では対応しきれない補正もあるため、型紙を一から作っているテーラーがおすすめですよ。

 

さらに、マッチョな人のスーツ選びでは下記を考える必要があります。

 

・適切なフィット感

・仮縫い

・特別な型紙補正

・長期的なお直しにも対応した設計

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

マッチョな人のスーツの適切なフィット感

フィット感

 

スーツはフィット感も大切ですが、ほどよいゆとりが必要です。

ピチピチのスーツだと暑苦しく動きにくいですし、派手な印象になり大人なカッコよさが引き出せません。

この「ほどよいゆとり」が既製服では作りにくいため、マッチョな人は困ってしまいますよね。

 

一般的に、ウエストはこぶしが入るゆとりが必要と言われていますが、マッチョな人にはそこまで必要ありません。

また、腕も動きやすさを重視するあまり、太めにしてしまうとカッコよく仕上がらないのです。

 

このようにマッチョな人だからこそフィット感の設定が難しく、悩ませるポイントです。

そこで「仮縫い」というテーラーだからこその工程を踏むことで、これらの悩みを解決できます。

 

 

マッチョな体型には仮縫いが大切【よりフィットさせる工程】

仮縫い

 

仮縫いは、表地のみで簡単に洋服を作り、フィット感や補正感を確認する作業です。

仮縫いを行うことで、余計なシワや完璧なシルエットを確認できます。

 

技術を要するため誰でもできるわけではなく、テーラー独自の技術です。

特にイレギュラーな体型のお客様には大切な作業になります。

 

 

マッチョな体型に合わせる特別な型紙補正

 

マッチョな人は普通の人と違った体型のため、特別な体型補正をプラスする必要があります。

特別な補正をしなければ変なシワが入り、見た目がカッコよく仕上がりません。

ひとつずつ見てみましょう。

 

 

肩先を丸める

肩先丸める

マッチョな人は肩の筋肉が発達してメロンになっているため、肩先の生地が浮きやすいです。

そのため肩先を画像のように少し丸めることで見た目もよく、フィットした肩先になります。

 

 

あごグセを作る

マッチョな人は胸板が分厚いため、胸部分がパンパンになってしまいます。

その場合は首あたりから胸に向かって「あごグセ」という処理を行います。

あごグセを行うことで胸を包み込むようなシルエットになり、男らしい見た目になるためおすすめです。

 

 

ラペル(衿)を畳む

マッチョな人は胸板が厚いため、下記の画像のようにラペルが折れてしまいます。

 

ラペル折れ

 

ラペルが折れないように、衿周りの距離を縮める処理を行います。

 

 

僧帽筋補正

マッチョな人は僧帽筋が発達しているため、首周りの形が複雑です。

そのため、仮縫いで僧帽筋の発達具合を確認し、首周りの寸法や肩線の形状を変えます。

 

 

反身補正

マッチョな人は筋肉が発達しているため、姿勢が良い場合が多いです。

姿勢が良いと後ろに反ったような上半身になるため反身補正を行います。

 

 

長期的なお直しにも対応した設計

縫い代

 

スーツは長く着るため体型の変化にも対応してほしいですよね。

基本的にテーラーでは、体型の変化に対応するため縫い代を多くしています。

そのため、ある程度の範囲であれば補正が可能です。

 

店舗にご来店いただき、再度フィッティングをしてお直しします。

 

 

マッチョな人のカッコいい既製スーツの選び方

 

とはいえ、オーダーとなると高級になりがちなため、既製服でもある程度の見た目になる方法を紹介します。

 

①ジャケットは肩幅に、パンツはウエストに合わせて購入

②お直し屋さんで、ジャケットのウエストと腕を細くするお直しをする

③お直し屋さんで、パンツの裾を細くしてテーパードシルエットにする

 

ジャケットは肩幅のお直しができない可能性があるため、肩幅優先で購入します。

ウエストと腕がブカブカの場合は細くお直ししましょう。

 

パンツはウエストに合わせて購入後、裾を補足できるようであれば細くしましょう。

テーパードシルエットにすることで、足を長く見せる効果が期待できますよ。

 

 

Jiziはマッチョな人にこそおすすめのテーラーです

Jizi店内

 

テーラーJiziは、ただ体に合わせるだけではなく「カッコいいスーツに仕立てること」を目的としています。

全体のバランスや、どこをどれだけ補正すべきか、といった技術的なご相談もお任せください。

 

また、スーツで作ったジャケットの型紙で、ジャケット単品を作りジャケパンにするのもおすすめですよ。

お直しだけでも可能ですので、細かいご要望などもお気軽にご相談ください。

 

 

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